4歳の娘の文字がおもしろい

うちには4歳の娘と2歳の息子がいます。
幼稚園で文字を習っているからか、最近よく文字を書きたがります。
自由に書かせているのですが、それがまぁ、おもしろい。
あるあるなんですが、『す』『お』『し』など、くるんの部分が反対になるのはいつものことです。
『い』『こ』だけは上手にかけます。

娘の幼稚園では歩き登園したときは門においてあるファイルに名前を書きます。
そこで今朝、娘が「わたしがかく!」というのでまかせみました。
難しい字はないのでかけるだろうと思っていたら
「できた!」
と自信満々の元気な声が。
どれどれ、と見てみると
「J組」「お」
じ、じぇい?!
お?お?お?ってだれ!?
吹き出してしまいました。
娘の幼稚園のクラスは全部はなの名前ですので、『J』はあり得ません!それに名前に『お』の字は入っていません!
あの自信はどこから湧いてくるのか、ほんとに不思議です。
もちろん、わたしが書き直しましたが、書きながら面白くてまた吹き出してしまいました。

娘は自信満々教室に入っていったので、正しく書けたと思っているんでしょうね。
園でもすっとぼけたことをみんなとやってるんだろうな、と想像したらまたクスッとしちゃいました。
年少さんならではのあるあるまちがいはいつも可愛くて癒されます。

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